IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore 続き
IBMのサイトから、ユーザーズガイドとプログラム本体(約377MBあるので要覚悟)をダウンロード。で、ユーザーズガイドを読んでからインストール。失敗。FAQの「インストール時に下記画面が表示されてインストールが出来ません。」にはまった模様。待て次号。
追記: その後の顛末はこちら。>> [2004-09-20]
Masaaki Shibata blog
IBMのサイトから、ユーザーズガイドとプログラム本体(約377MBあるので要覚悟)をダウンロード。で、ユーザーズガイドを読んでからインストール。失敗。FAQの「インストール時に下記画面が表示されてインストールが出来ません。」にはまった模様。待て次号。
追記: その後の顛末はこちら。>> [2004-09-20]
なんかいろんな意味で、WZいじりをするモチベーションが……。N.Yamamoto氏に「あほらしい」などと言わせてはいけませんですよ……。
「Data Backup memo-パソコンのシステムやデータのバックアップに関する覚え書き-」というWikiコンテンツで、[2003-08-06] の記事に言及していただいているということもあって、バックアップについてはその後の顛末も書いておく必要があるよなあ、とは思っていたのですが、結局、そこに書いていたようなミラーリングは最近になってやめてしまっていました。上記Wikiはバックアップについてググっていたときに知ったのですが、思わぬところで自分のページへのリンクに遭遇してびびったという(笑)。
ミラーリングをやめた最大の理由は、扱うファイルの数が増えてきて現実的なパフォーマンスにならなくなってきたこと。まあいずれそうなるのはわかってたんですが。
その後は、ネットワーク先のストレージにアーカイブするという方向で、NTBuckupや「PowerQuest V2i Protector Desktop Edition」などを試したりしてたのですが、ネットワーク越しのバックアップが可能になったIBMのバックアップユーティリティ「IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore」が、ようやくX40以外のThinkPadに対応したので、こいつをこれから試してみようかと。いや、まだ試してないんですが、仕様を読む限りでは、自分が考えていたことがほぼ網羅されているっぽいので、期待。
しかしなんだろう、ここまでしないとバックアップはだめなんだろうかとか、そんな気持ちもふとよぎったり(身も蓋もない)。バックアップ先だって結局HDDなわけで。元来もろく崩れやすいものを、そんなに必死になって守ること自体が不毛なのではないか、とか(おいおい)。……。
……。
2スピンドルのXシリーズが出ないかなあ(思考過程は適当にご推察ください)。
[2004-03-09] に書いたPerlワンライナーものでひとつ大事なのを忘れてたので追記。
perl -e "print grep { not $counted{$_}++ } <>" %1
以前のとまとめて、こんどcmdlinexのドキュメントにでも入れよう。モチベーションが上がったら(笑)。
最近はですね、カエルが飼いたくて仕方がないのですよ。カエル。もうカエルのことしか考えられない。カエル飼育のページをGoogleで片っ端から読み漁る。「イエアメガエル写真館」とか、超可愛い。先日などWebでどなたかの飼育日記みたいなのを夢中で読んでたら、火がかかりっぱなしの鍋をすっかり忘れて、あやうく火事にするところだったという。
しかし都会の集合住宅暮らしでは、鳴き声とかでアウトだろうなあ……。くそう。KITIさんちのは、どんなやつなんだろうなあ……。カエル……。
久しぶりなのに、マクロの更新じゃなくてすみません。
オブジェクトの送信ができるくせして、受信に対応していないというのはひどい。作為的。C413Sでは、たとえばPCで自由に画像を作ってPNG画像にして送信すれば、それを壁紙として利用できたのに、そういったことはできないことになる。PCやPDAから予定やアドレスを送ることもできない。メール経由とか外部メモリ経由ならできるかもしれないけど、それは他の携帯電話でもできることであって、なんのためのBluetoothなのかと。そういう用途をパケット網経由に限定させたかったとしか考えられません。
別に通信方式がどうとかでBluetoothがイイとか言っているのではなくて、たとえば「帰宅後にノートPCをデスクに戻し、サスペンドから復帰すると、すぐ隣にころがっていたワイヤレスマウスが使えるようになっている」とか「PCで入力した予定を、PDAや携帯電話でとくに特別な操作もなく確認できる」とか、自然にそういうことになったら素敵だと思うだけなんだけどな。それなのに出てくるのは不恰好なアダプタばっかりで、ようやくそれっぽいのが出てきたと思ったら、よくわからない不自然な実装。
おそらく、Bluetoothが描いている世界というのは理想主義的すぎるのだと思う(これは前から感じてたけど)。携帯電話のキャリア間ナンバーポータビリティすらすんなり実現できない企業に、純粋に使用者に利便性をもたらすだけのために、ハードウェアのみならずアプリケーションレベルでの統一など望むべくもないのかもしれない。
Bluetoothが欧州でしか成功していないというのも、(単にNokiaのホームグラウンドであるというだけではなく)そのあたりで説明できるような気がする。21世紀になっても、欧州の人文主義気質というか、人間の理性への絶対的信頼というか、そういう理想主義がやっぱりヨーロッパには通底してて、それが「ハードウェアのみならずアプリケーションレベルでの仕様の統一」という根拠なき統一事業を推進させる無意識のモチベーションになっているのではなかろうか。米国企業だけど、Appleが乗り気なのもそこでしょう。単なる通信規格と見るか、「人類の生活の変革の可能性」を見るかの違い。
なんてちょっと偉そうに言ってみたり。まあつまるところ、自分もちょっと理想主義的すぎるので、もうすこし現実を見ろという、そんな話(か?)。
なんだかんだといって、携帯電話の機種変更をするならたぶんA5504Tなわけですが、それを目前にしたこの時期に、現役のC413Sのアンテナ部分が破損。通信には影響ないけど、エライかっこ悪いです。
これはやはり、自身の買い替えが近いのを察した電子機器に必ずといっていいほど見られる、例のいじけ現象と見るべきかしらん。
自宅で仕事する人になってしまいました。
で、仕事用にちょっと広めのデスクを入れ、仕事環境整備を進めています。そのデスクに置かれたThinkPadを見ながら、「これ、スタンドみたいの作って立てれば、使わないときはもっと作業スペース確保できるよなあ」と考えていた矢先、AssistOnから「trycrop “PasokonTateru”」が発売。写真では格好いいけど、実用上、ケーブル類付けたまま立てると(それができたとして)、かなり不恰好になる気がする(「いちいち抜く」は論外)。どうなんだろう、着眼点はいいんだけど……。微妙。
でも「CableHouse」あたりは、真剣に購入を検討中。
説明ページを書く暇がなくて、ここで公開しちゃったきりのやつを、どうにかしないと……。
ネタがないので(ほんとはないってわけじゃないけど……)、稚拙ながら自分が使っているPerlのワンライナーなぞを。cmdlinexに登録して、選択範囲に適用させて使うと便利よん。なお、コマンドライン一覧の%1には、適用させるファイル名が入ります。
perl -p -e "print '// '" %1
perl -p -e "s/^(¥s*)¥/¥/ ?/$1/" %1
perl -e "use Text::Tabs; $tabstop=4; print expand <>" %1
perl -e "print reverse <>" %1
perl -p -e "s/&/&/g; s/</</g; s/>/>/g" %1
perl -e "printf '%x', int(rand(16)) for (0 .. 25)"
でも最近は、脱Perl願望が強くなってきてたり。