とっても役に立つ、「Windows.FAQ」より。
なんなんですか、この仕様は。
Masaaki Shibata blog
April Fools’ Dayですが以下は真剣な話。
ZIP書庫の展開にも「統合アーカイバプロジェクト」のunzip32.dllを使うようにしました。やはりこのほうがマクロっぽいですね。これまでのバージョンを試されている場合は、今回のバージョンを試す前に、WZのインストールフォルダにコピーしたInfo-ZIP製unzip32.dllとinstall.dllをかならず削除してください。残っているとそちらが優先的にロードされてしまうので、ZIP書庫の扱いに不具合が生じます。
「ビューモード拡張」を更新しました。ユーザーさんから要望をいただきました。ビューモード時に最前面表示にするオプションの追加です。
ずっと時間が取れなくて、この一週間ぜんぜんTX-Cは触ってません。今週末で、マクロ導入サポートプラグインと、要望をいただいていたので「ビューモード拡張」とを更新できればと思ってます。
ついでですがドラッグ&ドロップって、別にプラグインのウィンドウにでなくて、WZに直接出来たほうが便利だと思う。
というのさださんのご意見(独り言 2002年 3月19日 – 奈良県奈良市某所)。以前、「インターネットショートカットがドロップされたらカーソル位置にそのURLを挿入」というプラグインを作ろうとし(て挫折し)たことがあります。ウィンドウにドロップされたファイル名を取得するのがどうもできなくて……。ベースウィンドウにフックをかけてWM_DROPFILESをつかまえるだけだと思ってたら、テキスト部分にはそもそもそのメッセージが来てないようでした。
「あまり優雅じゃない
」というご意見もありますが、コンテキストがはっきりしてるので、できてもいいかな、と思ってたんですけど……。
アーカイブ展開用のDLLを同梱するかしないかの問題を整理。
最近のWindowsはZIPファイルを「圧縮フォルダ」としてエクスプローラからオープンできるので、ZIPだけに対応しててもあんまり意味がないような気もします。(自分のマクロの圧縮形式をZIPにしたのもそれが理由)。それを考えると、「1.」の欠点と「2.」の利点は重大性という点ではやや目減りするかと。つまり、気持ちとしてはDLLを同梱しない方向に傾いてます。unlha32.dll同梱まで示唆していただいたY.Nakamuraさんには申し訳ないですが。
ここのところ「暇さえあればコーディング」状態で、頭の中が(あと部屋の中も)だいぶ混乱してきてます(笑)。ちょっと整頓しなくては。