レーザーアイズ!!!
レいザーアぁイズ!!!
since when did you have lazer eyes?
since when did you have lazer eyes?
since when did you have lazer eyes?
いつの間にレーザーアイズを?
Masaaki Shibata blog
レーザーアイズ!!!
レいザーアぁイズ!!!
since when did you have lazer eyes?
since when did you have lazer eyes?
since when did you have lazer eyes?
いつの間にレーザーアイズを?
雑談。
ミラチェアがきたよ。ミラチェアがきたよ。
明けましておめでとうございます。
テンプレート処理用の Python ライブラリ、texttemplate.py を公開。
掲示板(まだ言ってるのかよ)でこれを使おうということで作りました。はじめ、HTML を解析したツリーを使ってテンプレート処理をしようと考えていた(し、実装していた)のですが、HTML にしか使えないのがやっぱり嫌になったので、汎用のテキストテンプレートです。まだ実用に供するものかはわかりませんけど。
余談だけど、このライブラリを作っている時に思いついたコードについて。
(locals() for a, b, c in iterable)
これは Python の、ジェネレータの内包表記というやつですが、この式を思いついたおかげでテンプレートの for ブロックをまともなものにするめどが立ったのです。
内包表記は、普通最初の部分で for に続く変数を使った式を書くものですが(たとえば、(x * 2 for x in range(10))、これは 0 から 18 までの偶数を生成するジェネレータ)、ここではその変数は使ってない。それでいて for 以下の変数(上の例だと、a, b, c)に代入しているのには意味があるという、へんな式。
# test.py from pprint import pprint L = [(1, 2, 3), (4, 5, 6), (7, 8, 9)] for x in (locals() for a, b, c in L): pprint(x)
C:¥>python test.py {'[outmost-iterable]': <listiterator object at 0x00B31B10>, 'a': 1, 'b': 2, 'c': 3} {'[outmost-iterable]': <listiterator object at 0x00B31B10>, 'a': 4, 'b': 5, 'c': 6} {'[outmost-iterable]': <listiterator object at 0x00B31B10>, 'a': 7, 'b': 8, 'c': 9}
と、こういうことなのです。夜寝る時になってベッドの中でひらめいた変態的なコード。ちなみに変態的というのはベッド云々とは関係ない。
『源氏物語』はすごい。ディケンズにもスターンにも先駆けていた! これはいずれちゃんと読まねば。だけど今頃になって『枕草子』が面白いとか、源氏がすごいとか盛り上がるって、考えてみると流行から千年くらい遅れてる。
雑談。
毎年夏と年末にのさださんがやんごとなき用向きで東京にやってくるにあたり、WZ 界隈で知り合った面々でおいしい店に迎えて歓談するという某所オフなる集まりがあって、かれこれ数年続いていますが、今年はみんなの都合が合わず流れてしまった。とくに意味深な話をするわけでもないのですが、ウェブで知り合った人たちとおいしいものを食べながら雑談するという体験は貴重でもあり、毎回楽しみにしているのです。夏こそはぜひ。
年内は無理だったけど、掲示板はいま作業中です。フィードはまだ。ところで、このページを MyRSS.jp に登録している方もいるようで。しかもなかなかよくできた RSS を作ってくれるみたいです。なんだ、それでいいじゃん、と思ってしまったので、RSS 吐くようにしようという思惑はやや減衰。
(あんまりいろいろ書いてると年が明けてしまうので。)それではみなさま、よいお年を。
雑談。
INFOBAR 2 がなかなか完成度高くて、機種変更してしまおうかと迷う。地元の au ショップでモックを見かけたので触ってきたのです。デザイナーの頭の中のイメージそのまま製品化できてるんじゃないかというくらい無駄のない外形。かっこいい。もっとも、コンセプトモデルから妥協なしで製品化というのは talby の頃から実現されてました。いま使っているのはその talby で、けっこう気に入ってますが、個人的には深澤直人のデザインが好きなのです。そのわりには深澤プロダクトはなにも持ってなかったりするけど……。ただ清廉なるテレビなし生活にケチがつくのがなあ。
INFOBAR みたいに進化していくのは悪くないけど、よくできたデザインの携帯電話はそのまま中身を現行機のに載せ換えて売ってくれてもいいのになあとよく思う。毎回毎回デザイン使い捨てはもったいない。それに機種変更の時にいつも「これでこんどはいつまで……」と覚悟がいる。深澤デザインも、本当はいちばんベーシックなモデルとしてコンスタントに供給されてるのがコンセプト的には理想なんじゃ。
といっても、デザイナーズプロダクトというのにはこの手の矛盾がよくある。普遍的に使われるものとして生み出されながら、本当に普遍的には流通しない(高いから)。そりゃ俺だってダイニング用にセブンチェア置きたいけど、一脚四万円を超えるのはちょっとね、という。
そういうわけでダイニングチェアが欲しくて、スタッキングできるやつを探し中です。いま使ってるのは折りたたみのちゃちなスツールで、人を呼ぶとものすごく評判が悪い。