WZ を離れて以来テキストエディタ難民状態だったけど、さいきんは VS Code に落ちついてきた。Sublime Text は開発ペースが遅すぎるし Atom は動作が遅すぎた。Code は Windows と Mac で動くし開発も盛んだし VCS 連携で Mercurial のプラグインがあるのもよい。
ためしてないけど Arduino のエディタとしても使えるらしい。
個人的には優先事項ではないけれどメニューが日本語化されているので会社でほかの人に勧めやすいのもある。
Masaaki Shibata blog
WZ を離れて以来テキストエディタ難民状態だったけど、さいきんは VS Code に落ちついてきた。Sublime Text は開発ペースが遅すぎるし Atom は動作が遅すぎた。Code は Windows と Mac で動くし開発も盛んだし VCS 連携で Mercurial のプラグインがあるのもよい。
ためしてないけど Arduino のエディタとしても使えるらしい。
個人的には優先事項ではないけれどメニューが日本語化されているので会社でほかの人に勧めやすいのもある。
これまた以前に書いた、Visual Studio で MSI 形式のインストーラを作れなくなったという話の続き。
その後、Visual Studio の拡張機能として Microsoft から「Microsoft Visual Studio 2017 Installer Projects」がリリースされた。Visual Studio のツールメニューからインストールできる。リンク先は VS 2017 用だけど、2015 用もある。
まだちゃんと試してないけど、とりあえず障壁は除かれた。
昨年書いた wxPython を pip でインストールする話の続編。
当時は pip コマンドに wxPython 公式サイトの URL を指定してごちゃごちゃやっていたのだけど、ちょっと前に正式に PyPI に登録された。いまは、
pip install wxPython
でインストールできる。Windows もビルド済み wheel があるのでかんたん。
Phoenix は wxPython をモダンにリファインしているプロジェクトである(同じ名前のソフトウェアプロジェクトたくさんあるけど)。wxPython 開発陣自身によって進められている。モダンとはなにかというと Python 3 対応とか pip 対応とかである。ずっと開発版で表には出てこないのだけど Dropbox などはたしかすでに使っていた気がする。
wxPython が Python 3 や pip に対応していないのはけっこう面倒で、できればはやく正式版になってもらいたい。ようやく試したのでメモ。
Phoenix はまだ PyPI には登録されていないので、プロジェクトのウェブサイトにホストされているスナップショットからダウンロードする。ウェブサイトが HTTPS 接続できないので pip にはそのためのオプション –trusted-host が必要。また、バージョンが開発版なので –pre も要る。
~/src/test % pip install --user --pre --trusted-host wxpython.org -f http://wxpython.org/Phoenix/snapshot-builds/ wxpython-phoenix Collecting wxpython-phoenix Downloading http://wxpython.org/Phoenix/snapshot-builds/wxPython_Phoenix-3.0.3.dev1839+4ecd949-cp27-none-macosx_10_6_intel.whl (29.5MB) 100% |████████████████████████████████| 29.5MB 1.4MB/s Installing collected packages: wxpython-phoenix Successfully installed wxpython-phoenix-3.0.3.dev1839+4ecd949 ~/src/test % pip list --user wxPython-Phoenix (3.0.3.dev1839+4ecd949)
wheel 版が用意されているので Windows でもビルドが要らないのがよい。
Visual Studio で MSI 形式のインストーラを作れなくなってしまったので、ひみつメモ帳の配布形式を考えないといけない。
インストーラー作成ツールでいいのないかなあ……。